プレスリリース

【新富良野プリンスホテル】

2018年03月14日

作家・倉本聰氏が長年思い描いた理想のレストラン「ル・ゴロワ フラノ」誕生

新富良野プリンスホテル(所在地:北海道富良野市中御料、総支配人:西藤 誠)は、ホテル敷地内に作家・倉本聰氏が監修したレストラン「ル・ゴロワ フラノ」を2018年5月28日(月)に開業いたします。

「ル・ゴロワ フラノ」は、倉本聰氏が唱える「創」の思想に基づいて創設するレストランです。「創」の思想とは、現代の文明社会に忘れられた“自らの知恵で生み出すことの面白さ、愉しさ”のことであり、このレストランでは、“食材を育む人”、“それを調理する人”、“提供する人”、“味わう人”が直接つながることで、ただ食べるだけではない面白さや愉しさを感じることができると考えます。

「ル・ゴロワ フラノ」は、倉本聰氏が店舗デザインおよびメニューの監修、店舗の命名、ロゴデザインを行っており、料理を手がけるのは「北海道 食のサポーター」であり、東京・表参道で北海道食材にこだわったレストランとして名をはせた「ル ゴロワ」のシェフ大塚健一です。シェフ大塚は「食材は穫れた場所で食べるのが一番おいしいし、命を感じるこの富良野の地で料理を食べていただいたらお客さまが幸せになれる」と考え富良野へ移住し、倉本聰氏監修のもと生産者への敬意を重んじたメニューを考案しています。

新富良野プリンスホテルは1988年に開業し、2018年12月24日に30周年を迎えます。富良野はドラマ「北の国から」に代表される倉本聰氏の作品により国内外に広く認知された観光地であり、プリンスホテルではこれまで、「ニングルテラス」や「Soh’s BAR」、「珈琲 森の時計」、「風のガーデン」など、倉本聰氏の「創」の思想に基づく施設を創ることで富良野の発展に寄与してまいりました。今回倉本聰氏の理想とする新たなレストランを設けることで、「創」の思想を体感できるエリアとして更なる訴求を目指してまいります。


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