プレスリリース

【びわ湖大津プリンスホテル】ル・テタンジェ国際料理コンクール・ジャポン2017優勝

2017年09月15日

【びわ湖大津プリンスホテル】第51回ル・テタンジェ国際料理コンクール・ジャポン2017優勝

2017年9月5日(火)に開催された、ル・テタンジェ国際料理賞コンクール委員会が主催する『第51回 ル・テタンジェ国際料理賞コンクール・ジャポン2017』の実技選考において、びわ湖大津プリンスホテル(所在地:滋賀県大津市におの浜4-7-7、総支配人:湯谷昌生)のフランス料理 ボーセジュール調理に所属する坂田 知昭が優勝し、日本代表として11月にパリで開催される『ル・テタンジェ国際料理賞コンク-ル国際ファイナル(パリ)』に参加いたします。

『ル・テタンジェ国際料理賞コンクール・ジャポン』は職歴8年以上を有した、24歳~39歳までのプロの料理人が参加できるコンクールです。ル・テタンジェ 国際料理賞コンクールはシャンパーニュ・テタンジェ社の創始者であるピエール・テタンジェ氏のフランス料理に対する情熱を受け継いだ、クロード・テタンジェ氏がフランス料理の
発展を願って1967年に創設された歴史ある料理コンクールです。

50名の応募の中から予選を勝ち抜いた8名で行われた実技選考は、オリジナル・ルセットと実技選考の開始20分前に発表されるルセットをもとに料理を作成し、実技と作品で審査が行われました。

優勝した坂田 知昭は「デザイン性はもちろんですが、課題の豚肉をいかに美味しく食べていただけるかを第一に考えました。特に火入れの際は「加熱、休ませる」作業を繰り返し、細心の注意をはらって調理しました。また、付け合せには主賓である豚肉を引き立ててくれるような構成を目指しました。コンクール当日は自分で美味しいと思える作品を作りあげることができ、そこを評価していただけた事を大変嬉しく思います。今後も心のこもった料理作りを念頭に、よりお客さまに喜んでいただけるよう取り組んで参ります。」と抱負を述べております。

株式会社プリンスホテル(本社:東京都豊島区東池袋3-1-5、代表取締役社長:赤坂 茂好)では、全国のプリンスホテルの調理に携わるスタッフの技術を競う「プリンスホテル料理コンクール」を毎年開催するなど、人材育成に力を入れており、今後もスタッフの技術向上によるお客さま満足度の向上と、良質なサービスの提供を図ってまいります。


◎本件に関する報道各位からのお問合せは
びわ湖大津プリンスホテル 事業戦略
TEL:077-521-2933(直通)   FAX:077-521-1114 
http://www.princehotels.co.jp/otsu/