お知らせ

川奈ホテル本館と田舎家が国の登録有形文化財(建造物)に登録

川奈ホテルおよび川奈ホテルゴルフコース(所在地:静岡県伊東市川奈1459、総支配人:村井宏通)は、2015年11月20日(金)に「川奈ホテル本館」、「田舎家」の登録有形文化財(建造物)登録に向けた答申が文部科学省文化審議会にて行われ、2016年2月25日(木)付で認定されました。
川奈ホテル・田舎家は、お客さまに感動を与え続けてまいりました。これからもこの大切な 歴史を後世に継いでまいります。

 
 
【川奈ホテル本館】※写真は昭和15年頃のホテル全景です

川奈ホテルは、1936年12月6日に、客室60室(現在100室)、サンパーラー、ロビー、ダイニング、グリル、バー、読書室、ロンヂ、映写室を完備した、地上3階建て一部地階および塔屋を有する、延べ床面積2,000坪余りのリゾートホテルとして開業しました。いずれも当時の最新技術の粋をあつめて建造されており、その材料や構造、意匠は昭和初期の近代建築として永きにわたり、お客さまに愛されております。それらの設計には、創業者大倉喜七郎や高橋貞太郎のこだわりが随所に見られます。

 
 
 

 
【田舎家】※写真は昭和12年頃の田舎家入口

田舎家は、1936年に御殿場にあった民家を移築したと伝えられ、移築改修には茶人でもあった建築家の仰木魯堂が携わりました。現在は予約制の和食レストランとして営業しております。

比較写真

  【ホテル全景】

 

  【田舎家】

 
   【ダイニング】

 
   【グリル】

 
   【サンパーラー】

 
   【ロビー】