お知らせ

表示と異なった食材を使用していたことに関するお詫びとお知らせ

2016年04月01日

 当社で運営している各施設において発生いたしました「表示と異なった食材を使用していた事案」に関して、
2013年6月17日、6月24日、8月13日、10月4日、11月25日にそれぞれ、当社ホームページならびに対象施設のホームページに
情報開示を行なったうえで、こうした事態が二度と起こらないよう全社一丸となり再発防止に取り組んでまいりました。
長年に渡りご愛顧頂いておりますお客さまならびに関係者の皆さまには多大なるご迷惑をおかけしたばかりでなく、
皆さまのご期待に反する重大な問題であることを深く反省し、心よりお詫び申し上げます。
当社といたしましては、事態の重さを厳粛に受け止め、風化させることなく、下記に記載の再発防止策について従業員一同、
継続して徹底してまいりますので、今後も変わらぬご支援・ご愛顧を賜りますようお願い申しあげます。

                                         記

1.事故概要
  以下、2013年6月17日、6月24日、8月13日、10月4日、11月25日のリリース内容をご参照ください。
         

2.再発防止策 
 (1) メニュー表示基準の作成
    ・景品表示法、JAS法等、関係法令に適合したメニュー表示基準を作成し、
     適正な表示にてお客さまにご案内できる体制を構築しております。

 (2) メニュー表示作成フローの強化
    ・メニュー作成を担当する調理部門、食材の発注・仕入れを担当する購買部門、
     店内表示を担当するレストラン部門との連携による使用食材と表示のチェック体制を一層強化いたしました。

 (3) 責任の明確化
    ・レストラン店舗単位でメニュー作成責任者、メニュー最終確認者を任命し、
     メニュー作成に関する責任の明確化を図っております。

 (4) 従業員の意識・知識の強化
    ・関係法令等に関する社内講習会を定期的に実施し、従業員の意識・知識の向上を図っております。


3.お客さまへの対応について
  ご利用いただきましたお客さまには、ご利用状況をお伺いしたうえで、対象施設において、代金を返金させていただきました。
  詳細につきましては、以下、リリース内容をご参照ください。

                                                                        以 上